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髙木敬太:新時代
こんばんは。富樫優さんから引き継ぎました、投擲ブロック1年の髙木敬太です。
素敵な紹介文、ありがとうございます!
富樫さんとは入部当初から何かとお話しさせていただく機会が多かったと思います!特に試合後や練習後に、声をかけていただくことが多いですね。僕が挨拶をすると、いつも素敵な笑顔で返してくださいます!
また、マネージャーの激務も難なくこなし、僕たち選手への気配りもしてくださる姿はとてもかっこよくて、憧れています!共に練習させていただく期間は残りわずかですが、たくさんお話ししたいです!
さて、前回の部員日記を書いてから、初めての全日本インカレが終わりました。
初めての全日本インカレは、自分の思い描いていたとおりの結果にはならず、自分の実力を思い知らされる試合となりました。
自分の力をまったく出し切れず、何もチームに貢献できなかったことが悔しくてたまりませんでした。周りは全員自分より格上で、体も自分よりはるかに大きい。そんな周りの雰囲気にのまれて、自分の投げができませんでした。
戦う前から負けていた。トップエイトに入るためには○○m投げなくては。今年はレベルが高いから、絶対にベストを投げなくては。自分で自分を追い込み、周りの投擲を気にして自分を見失ってしまいました。
ずっと目標にしていた舞台は、あっという間に、何もできずに終わってしまいました。何も成し遂げられず、涙も流せませんでした。
しばらくは、心にぽっかり穴が開いてしまったように、やる気が起きませんでした。
しかしながら、全国のライバルたちは来年の全カレに向けて走り出しています。自分だけこんなところで止まっているわけにはいかない。そんな気持ちで、なんとか立ち直ることができました。
全国の1年生の中で、この経験ができたのは自分だけです。来年は「この経験があったから優勝できました!」と胸を張っていられるように、今よりももっと練習を重ねていきたいと思います。
4年生の先輩方は引退が近づいてきて、一緒に練習させていただく時間も短いですが、「こいつらなら来年やってくれる」と思っていただけるように成長してみせます。まず、僕個人としては、関東新人とU20日本選手権でタイトルを獲って、来年への確かな勢いをつけてシーズンを終えたいです。
そして、ゆくゆくは早稲田がやり投げで頂点を獲る。そんな新時代を僕が作れるように頑張っていきたいと思います。
明日は投擲ブロックの鈴木真帆さんにお願いしました。
急なお願いにもかかわらず、快く引き受けてくださりありがとうございます!
真帆さんには、去年の鴨川合宿から大変お世話になっております。ブロック長として、いつもブロックのみんなを引っ張ってくださりありがとうございます!僕が結果を出せず落ち込んでいるときも励ましてくださったりと、本当に助けられております!
また、トレーナーとしても業務をこなされており、大変忙しい中でも競技をおろそかにせず努力されている姿を見て、胸が熱くならない者はいないと思います!引退まで短い時間ですが、真帆さんが安心して投擲ブロックを任せられるような選手に成長してみせます!
明日はよろしくお願いいたします!
拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは失礼いたします。











