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佐藤広人:曖昧にすることに何の意味がある
こんばんは。水出から引き継ぎました、長距離ブロック3年の佐藤広人です。
水出は早大学院出身ということもあり、早大本庄出身の自分にとっては親近感のある存在です。
彼のトラックシーズンは怪我の期間が長く、思い描いていたようなものではなかったと思います。また、土曜日にも授業があったりと、学業と部活動の両立という面でも苦労することがあったかと思いますが、腐ることなく精一杯できることをやる姿は見習わなければと思います。
最近どうも舐められている気がするので、先輩としての威厳を見せられるよう頑張りたいと思います。
気づけば3年目の駅伝シーズンが目の前に迫ってきました。今年こそはと思い始まった2026年ですが、1月に膝蓋骨骨挫傷により出鼻を挫かれ、4月、7月には立て続けに大腿骨疲労骨折と走れない期間が続き、人生中々上手くいかないものだと感じています。3ヶ月周期での怪我が続いているため、この10月は特に気をつけながら練習に取り組みたいと思います。
最近、安江さんと多田と一緒にリーガルハイというドラマを見始めました。ずっと見たかったのですが、最近サブスクでの配信が始まり、やっと見ることができました。このドラマの中で特に印象に残った言葉があります。
「曖昧にすることに何の意味がある。きれいな言葉を並べて許し合ったところで現実は何一つ変わらないのだよ。」
人間関係においても競技においても、決断をせず曖昧なままにしたほうが楽な場面はあります。その時の流れに身を委ね、なんとなく現状を維持することは楽にはなれても問題の解決には繋がりません。他人とも自分自身ともぶつかり合いながら白黒はっきりつけることで変えられる現実もあることをこころに留めておきたいと思います。
明日は長距離ブロック1年の和田寛にお願いしました。引き受けてくれてありがとう。
和田は理工学部ということもあり、春学期は授業が忙しく十分な休息が取れないなかでも怪我をすることなく練習を継続し、レースでも結果を残し続けてきました。夏合宿では練習に集中できる環境でより一層力をつけたように感じます。
秋学期が始まり、また授業が忙しくなると思うけど頑張ってね。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
それでは、失礼します。











