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佐々木哲:根拠のある楽観主義
こんばんは。
鈴木ゆうとから引き継ぎました、2年の佐々木哲です。
彼はとても誠実な人間で、地道に、きっちり、やるべきことをやっています。サンショーの先輩として、沢山のことを教えたいと思わせてくれます。
そして何よりガッツのあるやつです。彼も書いていましたが、関東インカレに向けた重要なポイント練習は彼と一緒にこなしました。あの練習は今シーズンの中で1つのターニングポイントになる練習で、彼と一緒にキツさを分かち合ったので、とても記憶に残っています。来年のサンショーに向けて、また一緒にポイントしよう。そして対抗戦では一緒に得点獲ろう。
最近、「佐々木くんはすごいポジティブでガッツな感じがいいよね」って言ってくれる方々がおりまして、とても嬉しいんですが、どうしてそんなにポジティブでいられるの。とも聞かれるので私なりに考えてみました。
1つの答えは、“根拠のある楽観主義”というのを大切にしているからです。
簡単にいえば、やることさえやっていれば物事は大概うまくいく。と信じているということ。
これはスポーツサイコロジストである、布施努先生が仰っていた言葉で、その時から自分の漠然とした考えは、これなんだろうなと思っています。
できることをやっている、という考えの裏付けとして、自分が納得できるような今の努力を積み重ねる。
そんな積み重ねができているから、物事うまくいくだろうと思っているし、
その時うまくいかなくても、なりたい自分になるためにできることをやり続けていれば、いつか風向きが変わる日が来る。
つまりどうにかなるんだろうな、という楽観主義。
これが私の芯にある考えかなと思います。
明日は水嶋さんにお願いしました。
最近は大会も一区切りついて、毎日楽しそうに陸上の余生を過ごされています。
おかしくて笑える話も、ときに真面目な話も沢山して、水嶋さんのおかげで毎日が刺激的です。
ステージが変わって、バリバリと働いて、とことん遊んで、キラキラな社会人生活を送ってほしいです。
今回の内容に通ずることで、前にすごいイイコトを言ってくださったので紹介します。
バイタリティの塊みたいな俺らが、豊かな人生を送れないはずがないし、全部うまくいくに決まってる。遊びも競技も全力でやるんだよ。











