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部員日記

伊藤幸太郎:濃い毎日を過ごしています

 こんばんは。安江悠登から引き継ぎました、長距離ブロック2年の伊藤幸太郎です。


 安江は私と同じ埼玉県の出身です。私も安江も小学校の頃から陸上をやっていましたが、安江は小学生の頃から県でトップクラスのタイムを持っており、有名な選手でした。安江の日記にもありましたが、去年は同部屋だったこともあり、一緒に過ごす時間が1番長い後輩でした。一応安江は後輩ですが、常に物理的な上から目線で生意気に話しかけられているうちに最近はどちらが後輩なのか曖昧になっています。昨年末から練習が継続できるようになり、何かきっかけを掴めば一気に結果につながると思うので今年は一緒に成長していけたらいいと思います!目指せ190cm!!!



 前回部員日記を書いたのは箱根駅伝のエントリーが発表された12月上旬のことでした。その時は、漢祭でトップを獲り年末にもう一度日記を書きたいと記していましたが、それは叶わず。今回は前回の日記から約2ヶ月の間でたくさんの刺激をもらったのでそれについて書きたいと思います。


 まずは、年明けの箱根駅伝。早稲田大学は直前のアクシデントもありましたが、その中で出場した選手が練習通りの走りをし7位を死守しました。私は、10区を走った菅野さんの付き添いをさせていただきました。いつもは身近で仲良くさせている先輩の背中がとても大きく見えました。スタートまで1番近くにいたはずなのに、中継所のスタートラインに立つ菅野さんはとても遠くのとても華やかな舞台に立っているように感じました。菅野さんや、先日のマラソンでも快走を見せた伊福さんの走りを見て、改めて自分もこのようになりたいと強く心を打たれました。


 箱根駅伝が終わり、4年生が引退しました。自分が競走部の一員になる前から憧れ続けた先輩が引退するのはとても寂しい気持ちです。4年生が引退するのと同時に私と同期の伊藤大河も競走部を離れることになりました。大学に入ってから約2年間、きついことも楽しいことも一緒に味わってきたので部を離れるという話を聞いた時には涙が出てきました。また、同じく2年の髙橋幸祐も昨年の11月から選手としてではなく、チームスタッフとして私たちを支えてくれています。箱根を走るという同じ夢を持って走ってきた人たちが、チームや競技から離れることはとても悲しいですが、これからは彼らの分まで走り続けようと思います。



 自分自身の競技については、昨年の秋ごろから継続した練習を積むことができています。先日は延岡での選抜合宿が行われ、私も参加させていただきました。創価大学のみなさんと合同で練習する機会があったのですが、とてもいい緊張感で、満足のいく合宿にすることができました。直近の目標は3月10日の学生ハーフで快走し、関東インカレのハーフマラソンを走ることです。今後とも応援の程よろしくお願いします。



 明日は同じく長距離ブロック2年の増永にお願いしました。増永は私と同じ一般入試で競走部に入り、受験明けのブランクなど一緒に乗り越えてきました。増永は人望が厚く、夜に散歩に行きながら相談に乗ってくれたり、ベストが出た時は自分のことのように喜んでくれたり、いつも助けられています。私は1月24日に20歳の誕生日を迎えましたが、その時はコブクロのライブに連れて行ってくれて、とてもいい思い出になりました。競技に関しては真摯に取り組む姿が印象的で、苦しいことも多いと思いますが、彼の活躍を心から期待しています。明日はよろしく!


 徐々に春の暖かさが近づいてきました。過ごしやすい季節ではありますが、花粉症の人にとっては少し嫌な季節かもしれません。体調管理には十分注意してお過ごしください。それでは失礼します。