
最新ブログ
増子陽季 : 早く自転車直さなきゃ

こんばんは。眞下から引き継ぎました長距離ブロック2年の増子陽季です。
眞下は僕にとって弟的存在とでも言いましょうか。学年の違いはあれど、お互い遠慮なく接しています。去年の秋まで同じ紺碧寮で生活していて、よく部屋を荒らされました。荒らし返しもしました。学部も一緒で何かと関わりの多い後輩ですが人の懐に入り込むのが上手く常々見習いたいなあと思わされます。
マネージャーの少ない学年のため色々苦労があるのでしょう、常に眠そうな目をしている気がします。それでも日々選手のために尽力し、結果に対して選手とともに喜び、悔しがる、そんな姿がとても印象的です。今年1年の激務を乗り越えた彼は来年、再来年と競走部の核として見えないながらも躍動してくれることでしょう。ちゃんと寝ろよ〜。
2025年になりました。今年1年は勝負の年だと思っています。
去年は怪我にも苦しみ箱根駅伝ではメンバー争いにすら絡めませんでした。年の初めに立てた目標、月毎に立てていた目標全てにおいて達成することができず、この目標全てを果たせなければ箱根駅伝には出られないのか、と夢の舞台への高すぎる壁を実感しました。さらには強力な新一年生がこれから入部し去年以上に強いチームとなっていく中で今まで以上の練習をしていかなければ主力メンバーにはなっていけない、そう強く感じています。その中で戦っていけるのか正直怖さもあります。ですが、だからこそ私が早稲田大学に来て箱根を目指していることに価値があるのではと思っています。レベルの高い環境で自らを追い込む、そんな充実した生活に日々やりがいを感じています。
チームが去年以上に強くなれば必然と優勝争いにも絡んでくることと思います。来年の箱根駅伝で先頭をひた走っている自分、浴びるような歓声の中を駆け抜けている自分、そんな姿を想像し日々自分を奮い立たせています。
「勝負の年」
できることは全てやり、今年大きく進化したいと思います。
明日は短距離ブロック2年の由井響にお願いしました。テスト期間ということもあり日記を渡す相手が中々見つかりませんでしたが快く引き受けてくれました。ありがとう。今、短距離はきついきつい冬季練に励んでいることと思います。この時期極寒の中平日遅くまでトレーニングをしている短距離の選手たちには尊敬の念を抱かされます。由井自身は去年、怪我等で思い通りにいかないことが多かったようですが、苦労した者ほど成功した時の見返りや喜びも人一倍大きいはずです。来シーズンでは去年苦労した分、活躍してほしいと思います。また由井は僕と同じ野球経験者で、えぐい球を投げるとマネージャーの山崎望から聞いています。今まであまり話すことなく2年近くが過ぎてしまいましたが、この部員日記を機に仲良くなっていけたらと思います。今度キャッチボールしよう!明日はよろしく!
拙い文章でしたが最後までお読みいただきありがとうございました。それでは失礼します。