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部員日記

由井 響:豚トロロ食べたい

こんばんは。増子から引き継ぎました短距離ブロック2年の由井響です。増子とはなかなか話す機会がなかったので、今回日記を頼まれて驚きました。(笑)昨年は私と同じように、怪我に苦しみ辛い一年だったそうです。ですが、目標に向かって進む姿、諦めずに「箱根」を目指す姿、尊敬しています。まだ2025年は始まったばかりです。この「勝負の年」にたくさんの困難を乗り越え、大きく進化し、彼が来年臙脂を背負って箱根駅伝を走る姿、陰ながら応援しております。今度キャッチボールしようね。


11月の半ばから冬季練習が始まり、早くも2ヶ月が経ちました。2024年はかなり苦戦しておりましたが、2025年に入ってからはかなり順調に来ていると私は感じております。シーズンが始まってから、冬季でどうこうしておけばよかったと後悔することがないよう、シーズンインまでの2ヶ月、突き進みたいと思います。


2024年はタイムも出せず、結果も残せず、何もできないまま、簡単に終わってしまいました。陸上競技を続けてきて初めて、自己ベストを更新できないシーズンでした。2024年についてよく考えてみると、大きな目標を持つことなく、淡々と過ごしていました。冬季練習がはじまり主将の井上さんが「自分の選択に責任を持て」と何度もおっしゃられていました。そこから私の意識は変わりました。高校時代も「理を持って戦う」という言葉と共に練習していました。早稲田で陸上競技をする理由とはなんなのか。今一度考え、密度の濃い2ヶ月、そして残りの2年間を過ごしていきたいと思います。そして今年が終わった時には「やってやったなあ」と言えるような2025シーズンができるように、価値のある1年にしたいと思います。


そして、特に最近競走部の人は皆、個人のスキルが高いなと感じます。それは陸上競技ではなく、普段の生活の中のスキルです。競走部に入部して、たくさんの人とコミュニケーションを取る機会が増えましたが、言語化能力が秀でている人や言葉遣いが巧みな人、ありとあらゆる知識を持つ人など、競技者としてではなく、まず人間としてのスキルが高いです。そんな最強の競走部に身を置けることに感謝して、陸上競技者としてだけではなく、人間としても成長できるよう、今後も活動していきたいと思います。


明日は女子主将の大川さんにお願いしました。まさか由井から回ってくるとは思っていなかったと言いつつも快く引き受けてくださいました。ありがとうございます!大川さんの言葉は毎回心に響き、とても印象に残ります。それだけでなく背中で手本を見せるような、チームをまとめるリーダーシップ、毎回力になっています。とてもかっこいい先輩です。さ!ら!に!よく声をかけていただいたり、ユーモアがあります。ジャージを無くした際には是非お声がけください(笑)明日はよろしくお願いします。

拙い文章ですが、お読みいただきありがとうございました。それでは失礼します。