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武田亜子:早く所沢の冬を乗り越えたい

こんばんは。岩下さんから引き継ぎました。中距離ブロック1年の武田亜子と申します。
中距離ブロック長の頼みとなれば、書くしかありません!ですが「最近悪い事してない?」と部員日記を回すのだけは、心臓に悪いのでやめてくださいね!
岩下さんは昨年、専門種目の1500mで関東インカレ4位・学生個人2位と素晴らしい成績を残しました。普段は良い意味でオーラがなく、とても親しみやすい先輩です。ですが練習になると誰よりもストイックで、競技に対して真摯に取り組む姿は見習うべき所しかありません。クールに見える反面、私たち1年生が補強に誘うとやり方を説明し、最後まで付き合ってくださる優しい先輩です。また相談事には親身になって考えてくださる、とても頼りになる中距離ブロック長です。岩下さんのアドバイスは的確で的を得ているため、腑に落ちることが多々あります。そんな先輩にこれからもついていきます!
話は変わり私事にはなりますが、私の冬季は年明けから始まりました。というのも、9月末頃から脛骨の疲労骨折をしてしまい、約3ヶ月の間十分な練習を積むことができませんでした。ですがその期間で私は多くのことを学びました。
まず私の怪我は学生スタッフの方々を始め、多くの方にご尽力いただいたおかげで完治することができました。自分の力だけではどうにも出来ないことも誰かの力を借りて解決できるということ、またそれと同時にサポートしてくださる人がいることの有り難みを改めて実感することができました。
また練習中に「ファイト!」と応援してくださる声が聞こえます。その人からすれば何気ない一言だったかもしれませんが、復帰したての私にとってはとても励みになり練習を最後までこなすことができました。応援してくれる仲間がいることの大切さや応援の力の偉大さに気付かされました。今季は私が頂いた応援の何倍もの声援を返したいです。
大前提として怪我をすることは不利益なことしかありませんが、見方を変えると怪我をしなければ気付くことができなかった周囲の有り難みを学ぶことができます。その有り難みを感じる度に私は、環境に恵まれているなと常々実感します。私の冬季はまだまだ続くので、先輩やコーチの方々にアドバイスをもらいつつ成長していきたいです。
そんな所沢で過ごす初めての冬季ですが、出身地(静岡県)よりも非常に寒く感じ、この冬を乗り越えられるか心配な程です。所沢は雪が降るそうなのですが、地元ではまともに雪を見たことがありません。寒い日が続くため最近では同期の林とサウナで体を温めたり、寮のご飯が出ない日曜日に紺碧寮の1年生で鍋を食べたりするのが日課となっています。このようなことが出来るのは、所沢紺碧寮に住んでいる人の特権?だと思っています。今シーズンに向けて恵まれている環境に感謝し、寮がキャンパスから近いという特権を行使してなんとか所沢の冬を乗り越えたいと思います。
明日はマネージャーブロック2年の富樫優さんにお願いしました。期末テストやレポート課題でお忙しい中、引き受けてくださりありがとうございます!お願いさせていただいた理由は、私が富樫さんの紹介文を書きたかったからです。
富樫さんはテキパキと仕事をこなし、常にチームをサポートするために尽力しています。また私たち1年生にとっては、頼れるお姉さん的存在でもあります。そんな富樫さんは本当に本当に優しい人です。私が怪我で練習できない期間や復帰した現在でも、私に掛けてくださる言葉は涙が出てしまうくらい優しく心に響きます。
また視野が広く細部まで気を配ることのできる富樫さんのように私もなりたいです!
拙い文章でしたが最後までお読みいただきありがとうございました。寒い日が続きますが、お身体ご自愛ください。それでは失礼いたします。