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森田陽樹 : 応援されるとは

こんにちは。
富樫から引き継ぎました。短距離ブロック2年の森田陽樹です。回してくれてありがとう。 富樫は非常に熱いマネージャーです。彼女の口から出される競走部への想いや自身の目標、考えを聞くたびに、感心させられます。また、富樫はメニューに関する話に限らず各選手と積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿を頻繁に目にします。私自身、走りのことやその日の調子など富樫なりに思ったことを素直に言ってくれるので心強いですし、そこが富樫の良さの一つだと思います。きっと自分が感じている以上に選手にとって必要不可欠な存在になっています。これからも頼りにしてます。私が12月末に体調を崩した際には真っ先に連絡をくれました。嬉しかったです。また、特に1月は大学の定期試験やTOEICの勉強等で忙しい毎日を送っていたようです。今週から春休みに入り、生活が少し落ち着くと思いますが、体調には気をつけてシーズンに向けてお互い頑張っていこう。
先日、私の地元でも20歳の集いが開催され久しぶりに小中学校の恩師や友に会ってきました。こんなにも自分は応援されているのか。と強く感じた一日でした。思えば、私の中学の陸上部では「応援される選手になる」というフレーズが部のスローガンとして頻繁に登場していました。当時、部長だった私も代々継がれてきたこの言葉を何気なく発していたと記憶しています。しかし、今ではこの言葉の重み、深みを当時の何倍も感じます。早稲田大学競走部として競技をする以上、非常に多くの方から注目されます。それに相応しい態度、行動、言動、そして何より結果が求められます。それは競技力はもちろん人間力も含まれます。大学2年の授業が全て終了した今、私に残された学生期間は約2年、陸上でいうならば、シーズンたった2回分です。好きなことを好きなだけできる期間はいつまでも続きません。学問も部活動も。だからこそ、目標に向かって全力で取り組む。今後人生でこんなにも自由に熱中できることはあるのだろうか。それが実現出来ているのはなぜか。楽しいことばかりではありませんし、悔しい、辛い、そういった想いがあるのは当たり前です。しかし、そんな時こそ改めて自分が今、大学陸上を出来ているのはなぜか。ここで何を成し遂げたいのか。なぜここにいるのか。精神的に苦しいこともあるかもしれませんが、頑張る努力を疎かにしてはいけない。
と、考えたりした20歳の集いでした。
さて、冬季練習も折り返しに入り、徐々にスピードレベルが上がってきました。調子は良いです。ようやく上がってきました。
やることは変わりません。今まで積み上げてきたこと。考えてきたことを移行させ、よりシーズンに近い形で落とし込むだけです。前半に主要大会が集中している2025年シーズン。最高の形で迎えます。どうぞご期待ください。
明日は中距離ブロックの始関千華にお願いしました。
テスト期間?にも関わらず快く引き受けてくれてありがとう。彼女は数少ない田無紺碧寮の仲間です。「私喋ってないと落ち着かないんです。」という彼女ですが、競技のこととなると非常に真面目でストイックだなと感じています。前に自主的に朝練をしてきた帰りに遭遇したことがあります。たしか、天気もあまりよくなかったような…始関は絶対強くなるんだろうな、そう感じました。競技に対する姿勢や考え方にはどこか熱いところもあり、普段の彼女からは想像もできないような何かを内に秘めています。昨年も一年目ながら、試行錯誤を繰り返し、自己ベストを何度も更新していました。少々、突っ込みたくなるエピソードも多数持ち合わせている彼女ですが、迫り来るシーズンが楽しみです。お互い頑張っていきましょう。明日はよろしく!
最後までお読みいただきありがとうございました。週末、一段と気温が下がり関東では雪の予報となっているようです。皆様、くれぐれもご自愛ください。それでは失礼します。