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鈴木翼沙:桜といえば

こんばんは。広瀬から引き継ぎました、中距離ブロック2年の鈴木翼沙と申します。
サムネは先日行われました卒業式です。
生田さん、筒井さんほんとうにお世話になりました。
4年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
広瀬は同期女子唯一の長距離ブロック所属です。ブロックごとに集合時間が異なることも多いため、普通なら関わる機会が少なくなってしまうかもしれません。しかし、広瀬は違います。いつもニコニコの笑顔で、話が終わるころにはこちらまで笑顔になっています。そんな広瀬の人柄に惹かれ、学年問わず多くの人が集まります。
かくいう私も広瀬に魅了されている1人です。
私もいつも広瀬さんがニッコニコの笑顔で手を振ってくれるのすごく嬉しいよ。1年生の時から言い続けてるジョグいつかしようね!
雨の滴る今日は例外として、ここ最近は春らしい暖かな陽気に包まれています。グラウンドの桜の蕾もほころびはじめ、徐々に存在感を増してきました。
みなさんは桜と聞くと、何を思い浮かべますか?春の訪れ、お花見や桜スイーツ、新たな出会いや別れなど思い浮かべるものは十人十色だと思います。私は、桜が咲き始めると大会シーズンの到来を感じます。今年もこの時期がやってきたなと、ふと桜の蕾を目にしてそう思いました。
そして先日、私は春季オープンでシーズン初戦を迎えました。しかし結果は全くといっていいほど悪いものでした。
この冬は自分が苦手としていたものに取り組み、以前より走れるようになったという自信がありました。それだけに、シーズン初戦のタイムにはもどかしさを感じます。今後に向けて、この結果とは真摯に向き合っていきたいです。
一方で、この結果を受け止めつつも、気持ちをどん底まで落としたくはありません。この冬、何度も苦手なものに挑みました。時に辛いこともありましたが、最後まで逃げず何度も挑み続けました。私の練習日誌には、できるようになった!という言葉が溢れています。
「逃げない」なんて、なんと初歩的なことを、と自分でも思いますが、それでもこの事実が自分を勇気付けてくれます。この気持ちを忘れず、今シーズンを戦っていきたいです。
そして今年こそ、応援してくださっているすべての方に良い報告をします。
明日は長距離ブロック3年の髙橋幸佑さんにお願いしました。急なお願いでしたが、引き受けてくださりありがとうございます!
髙橋さんは競走部で一番「爽やか」という言葉が似合う方だと思います。さらに、とても気さくでブロックが違う私にも声をかけてくださいます。
昨年、そんな爽やかな髙橋さんと二郎系ラーメンを食べにいく機会がありました。目の前に盛られた溢れんばかりの野菜と大きなチャーシューに、初二郎の私は大苦戦していましたが、隣の席の髙橋さんはペロリと完食していて、その姿がとても印象に残っています。私はその後、夜ご飯も入らないくらいお腹がいっぱいだったのに、「髙橋さんめっちゃお米食べてたで」という髙橋さんと同じ寮に住む同期の言葉を聞いて驚きました。
二郎系ラーメンはとても美味しく何度も食べに行きたいのですが、必死に食べたい気持ちを抑えて、あれ以来一度も食べていません。
ただ、また髙橋さんと食べにいきたいです。二郎系に行く時はぜひ声をかけてください。
またご一緒したいです!
二郎系ラーメンを語りすぎてしまいましたが、髙橋さん明日はよろしくお願いします。
季節の変わり目ですので、お身体にお気をつけてお過ごしください。
それでは、失礼いたします。