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眞下優音:日々花粉

こんばんは。
幸佑さんより引き継ぎました、マネージャーブロック1年の眞下優音です。
幸佑さんとは同じ紺碧寮で生活していました。今は二人とも退寮していますが、、、
増子さんとともに、用もないのに幸佑さんの部屋に入りダラダラしたのをよく覚えています。
また、幸佑さんは人間科学部の民でもあります。同じ授業をとっていた時期もあり、生活リズムがほとんど同じ時期もあったんではないでしょうか。
ご飯に連れて行ってくださるのを楽しみにしています!!!
今日は3/31、今年度最後の日です。そして自分が競走部の門を叩いて1年経とうとしています。人生の中で最も早い1年間だったと感じます。言い表せないぐらいたくさんの経験をさせてもらった一年でもありました。新入生パレード、シンガポール選手団の帯同、補助教員のボランティア、挙げ出したら、枚挙にいとまがありません。
そんな貴重な一年でした。
一年たった今だから感じるマネージャーの美学について書かせていただきたいと思います。まだまだ半人前の私が書くことでないかもしれませんがそこはご容赦ください。マネージャーと一口に言っても、考え方・優先すべきと考えるものは人それぞれ違います。選手を最優先に考えるマネージャー、部を最優先に考えるマネージャー。人それぞれ考え、人それぞれの美学を持っています。もしかしたら学年が上がることで、見えてくるものも変わり、考え方も変わるかもしれません。ただ、今の自分は間違いなく選手最優先なマネージャーと言えるでしょう。エントリーや競技会の運営など、やっている仕事の内容にもその考え方が大きく影響していると思います。それが原因で、我らが田中さんには多々ご迷惑をおかけしています。いつも本当にすみません、、、。もっと成長して、見えるものが増えた時に、「あの時はこうだったよね」と語り合えるように日々精進してまいります。
さて、話は変わり先月あったバレンタインデーに私はクッキーを140枚作り、同期生に配りました。ですが、ホワイトデーをくれた同期男子はなんと0人。なんと嘆かわしいことでしょうか。これではモテるものも持てなくなってしまうのではないかと心配でならない今日この頃です。今後の同期生の成長に期待です。そんな中、先日卒業されました眞々田さんはしっかりとお返しを下さりました。ありがとうございました。本当に美味しかったです。
明日は、ハードルブロックの盛岡さんにお願いしました。
盛岡さんとは、厄払い仲間です。12月の鴨川合宿前に厄に塗れていた私たちは、あっているのか分かりませんが明治神宮に参拝に行きました。ただ、開門時間の関係で中に入れず、厄払いすらさせてもらえないのかと二人で代々木公園を歩き回ったのは良い思い出です。
競技に関しては「真っ直ぐ」という言葉がぴったりだと感じます。雨が降っていようがなんだろうが、自分の納得できる動きができるまでやる。そんな姿をマネージャーとして多く見ています。
そんな盛岡さんのラストイヤーをしっかりと目に焼き付け、また一緒に厄祓いに行きたいと思います。今度こそ明治神宮行きましょう。
※写真は眞々田さんからのお返しです。
拙い文章ですが、お読みいただきありがとうございました。
寒暖差の激しい日々が続きますが、ご自愛ください。
それでは、失礼いたします。