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由井 響:桜も寒そうです

こんばんは。
盛岡さんより引き継ぎました、短距離ブロック3年の由井響です。
盛岡さんとは同部屋だったと言うこともあり、学年は違いますがとても仲良くしていただきました。今では、飲んでいるコーヒー豆の感想を言い合ったり、おすすめのコーヒー豆を紹介してもらっています。残念ながらこの日記を書いている今、コーヒーは飲んでいませんが、いつか寮内のコーヒー好きの方とお茶会をしたいなと思っています。そんなコーヒーやスムージーにハマっている盛岡さんですが、陸上競技のことになると熱意が高く、今年の冬季練習では、さすがだなと何度も思わされました。自分も負けてられないなとやる気をたくさんもらった先輩の一人です。陸上競技、そしてコーヒー。たくさんのことを尊敬しています。良いコーヒー豆見つけたらぜひ教えてください!
2024年度が終わりを迎え、陸上競技も本格的に2025シーズンが始まりました。学年が変わって2日目に部員日記を回していただけたので、3年と自己紹介したのは同期の中で私が初めてでしょう。そんなことはどうでもよく、今年は大学折り返しの年です。「もう半分か」と感じることもあれば、「まだ半分ある」と感じることもあります。ですが、そんなことを考えていれば2025年もすぐ終わってしまいます。1日1日を大切に行動していきたいと改めて思います。
話は変わりますが、3月に行われたSANOスプリントで無事にシーズンインしました。初戦ということもあり不安もありましたが、昨年のシーズンベストに並ぶようなタイムを出すことができました。そして今、次の試合に出ることがとても楽しみで仕方がありません。自己ベストを出せるのではないかというワクワク。着実に冬季練習の成果を出せる喜び。ここまで試合が楽しみなのは高校以来でしょうか。大学1年、2年の時は、良いタイムを出そうとしすぎて試合は毎回緊張していたことを思い出します。スポーツ本来の楽しみを思い出し、陸上競技へのワクワクを取り戻した由井響は最強かもしれません。そして今年の冬は井上さんと一緒に練習してきました。「速くならないわけがありません。」こう信じて、2025も突っ走ります。
111代目の競走部。先輩も同期も後輩も錚々たるメンバーばかりです。少し野球部っぽいですが、私はこの111代目の先輩たちと少しでも長く一緒に走りたいです。今年は日本インカレが6月に開催ということもあり、ただえさえ短くはなってしまいますが、2025年がこれまでの人生で一番濃かったと思えるような年にしていきたいです。
明日はマネージャーブロック3年の富樫にお願いしました。快く受け入れてくれてありがとう。富樫はどんな時でもポジティブな声をかけてくれます。マネージャーとしていつもたくさんお世話になっていますが、それだけでなく毎日のようにかけてくれる言葉が本当に絶妙で、精神的にも支えられているかもしれません。今日も悪天候でしたが、練習でSDの動画撮影をしてもらいました。今回は「あんま調子良くなさそうだね」とリアルな意見もいただきましたが、日々の感謝を返せるように練習頑張るので、また撮影よろしくお願いします。
拙い文章でしたが、お読みいただきありがとうございました。
それでは失礼いたします。