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多田真:一喜0憂

失礼します。
佐藤広人さんから引き継ぎました、長距離ブロック一年の多田真です。
さとひろさんには僕が入寮した時から「お付き」として競走部のアレコレや近くの美味しい飲食店など、様々なことを手取り足取り教えていただきました。そして、今では幸太郎さんと須山さんの部屋に居座る固定メンバーとして仲良くさせていただいています。さとひろさんは3月の怪我から尋常ならざるスピードで(現在進行形で)復帰を遂げている方で、「本当の”努力家”とはこうゆう人のことを言うんだなぁ」といつも感心させられてばかりです。努力が報われ、「文武両道の権化」になる日も近いと思いますので、僕も負けないように頑張ります!
最近の僕はというと、5月の病と怪我をなんとか乗り越え、やっとのことで練習が安定しだしたといったところでしょうか。しかし、まだまだ同じ練習だとしても他の人とは余裕度が天と地ほどの差があったりと、「箱根駅伝優勝メンバー」に名を連ねるにはあまりにも未熟であると感じる毎日です。それでも、あの過去最悪の5月に比べればなんてことはないので、前向きに、一歩一歩着実に力をつけていきたいと思います。
今回は僕が好きな言葉について書きたいと思います。それは「一喜0憂」という言葉です。本来は「一喜一憂」で「ある物事の状況が変化するたびに、それにつられて喜んだり心配したりすること。」という意味なのですが、基本的にネガティブで、褒められて伸びるタイプの自分を変えたいなと考えてこの言葉を心に据えるようになりました。(※僕が作った造語のつもりですが先駆者がいらっしゃるかもしれません。)良い練習ができた時には「調子がいいぞ!」と思い、練習がキツい時には「まだまだこれで終わりじゃないしな!」と思うようにして、半ば強引に気持ちをポジティブに持っていっています。陸上競技において「メンタル」も重要なコンディションの一つだと思っているので、多少脳筋のように思われてもこの言葉を座右の銘にし続けたいと思います。
明日の部員日記は4年生の我らが伊藤幸太郎大先輩に引き継がせていただきます!
幸太郎さんはさとひろさん以上の努力家と言っても良いでしょう。とにかく走ってます。それはもう軽く引くくらいには…。しかし、普段はのんびりした雰囲気で誰にも分け隔てなく話しかけてくれたり、方向音痴を自覚しながら一人でどこかに行って案の定迷子になったりする面白い先輩です。サムネイルの写真はそんな幸太郎さんの実家でBBQをさせていただいた時の集合写真です。本当に楽しくてもっと色んな思い出を作りたいと思いました。明日はお願いします!!
拙い文章でしたが最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは失礼します。